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 日本の安全保障を考える > インタビューシリーズ > #7 勝股 秀通 

 

勝股 秀通

読売新聞社で防衛問題と安全保障を長らく担当し、現在は日本大学危機管理学部で教鞭をふるう勝股秀通教授。
安全保障を巡る我が国の苦悩を20年以上に亘って最前線で見つめてきて培った知見と視座から、安全保障に関する認識と議論をこの国に於いてより深めていくための道筋を説く。また、朝鮮半島危機に際して日本が取り組むべき喫緊の課題とは何かを詳解する。

掲載:2018.2.19
収録:2018.3.7

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勝股 秀通 <Profile> 
 1958年千葉県生まれ。日本大学危機管理学部教授。専門は防衛・安全保障問題と危機管理。
 青山学院大学卒業後、83年読売新聞社に入社。北海道支社などを経て東京本社社会部勤務。リクルート事件などの取材を経て、93年から防衛庁・自衛隊を担当。その後、防衛大学校総合安全保障研究科で民間人として修士号を初めて取得(第1期生)。解説部長兼論説委員、編集委員などを経て2016年4月から現職。著書に『自衛隊、動く』、『検証 危機の25年』などがある。
 

 

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